チョンガリの石碑 川野明正日本石仏協会会長
東洋大学学祖井上圓了先生揮毫の「ちょんがれ」紀念碑の下で 真宗王国富山県は砺波市で、最後に参拝した五郎丸神明社に、母校東洋大学学祖井上圓了先生(先生は浄土真宗の僧でもありました)揮毫の碑文(「ちょんがれ」という戯れ歌、踊...
東洋大学学祖井上圓了先生揮毫の「ちょんがれ」紀念碑の下で 真宗王国富山県は砺波市で、最後に参拝した五郎丸神明社に、母校東洋大学学祖井上圓了先生(先生は浄土真宗の僧でもありました)揮毫の碑文(「ちょんがれ」という戯れ歌、踊...
富山県の砺波型狛犬―両開口で尾の華麗な独自様式の狛犬 六月一日、尾田武雄氏(北陸石仏の会事務局)のご案内で、砺波平野にて尾田氏ご命名の砺波型狛犬を幾つか実見しました。 砺波型狛犬は、井波石工森野善四郎が狛犬のみに専念した...
北陸石仏の会第70回例会(令和8年5月31日)「南砺市旧井波町の石仏・南砺市の神社の不動明王」の見学会を晴天の日に行われました。川野明正日本石仏協会会長(明治大学教授)や東京大久保修氏らの参加を得ました。 北陸石仏の会(...
誰でも参加できます。気軽にご連絡ください。 ―南砺市の神社の不動明王―令和8年5月31日(日)参 加 費:7500円集合場所①:JR砺波駅南口・・・午前8時30分(午後4時00分頃帰着予定)集合場所②:道の駅井波・・・午...
砺波地方の民俗・歴史をわかりやすく記述した拙著『となみ野ストーリー』がCasa出版より発刊されました。税込み1100円です。砺波市の書店で求められます。
富山市の猪谷関所館では、毎年市民大学「飛越交流」が開かれている。僭越なが神通ら2018年(平成30)より本年度まで、8回連続で講師として招かれた。今年は演題「飛越往来と砺波の石仏」を述べ、昨年の10月関所館主催の「歴史と...
佐伯安一著『人は何を手放さなかったか 佐伯安一が観た富山の情景』 平成28年に86歳で亡くなられ、北陸石仏の会初期からの会員で、富山県文化財保護審議委員長、砺波市文化財保護審議委員長、富山民俗の会長など歴任された。2万枚...
富山県南砺市の旧井波町周辺の神社の境内に石造不動明王が建てられている。いつ頃、どのような経緯で神社に不動明王が納められたのであろうか。文献資料をもとに聞き取り調査を行なった。
平成22年9月15日発行の『北陸石仏の会会報第37号』に「富山県立山町金剛新の善光寺如来」を報告してから13年経った。それ以来、金剛新集落の石造物をたんぼうしているうちに、露天の石仏の他にもたくさんの祠堂に納められた石仏...
朝熊岳七福神の研究 1、はじめに平成22年7月3日大山歴史民俗研究会のミニ発表会が大山歴史民俗資料館で行われた。前田英雄先生の「有峰の研究」がテーマである。講演の最後に1枚のA4資料が配布され、その中に2枚の軸物の写...