神通川流域の石仏 尾田武雄

富山市の猪谷関所館では、毎年市民大学「飛越交流」が開かれている。僭越なが神通ら2018年(平成30)より本年度まで、8回連続で講師として招かれた。今年は演題「飛越往来と砺波の石仏」を述べ、昨年の10月関所館主催の「歴史と文化講演会」では「飛騨街道と石仏たち」も、発表させていただいた。神通川流域には石仏が多く、住民の方々も石仏に対し関心が高い。石造美術研究家京田良志先生や、平井一雄北陸石仏の会長等の調査報告がされ研究も進んでいる。

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